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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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40人の魂

センバツ・京都国際 亀田樹選手(1年)/石田紘大選手(1年) /京都

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京都国際の亀田樹選手(1年)=京都市東山区で、山崎一輝撮影
京都国際の亀田樹選手(1年)=京都市東山区で、山崎一輝撮影

自身の成長楽しむ 亀田樹(いつき)選手(1年)

 指導者たちの勧めで、この冬に内野手から外野手へコンバートした。2020年秋はベンチ外だったが、同11月の練習試合はスタメンでの出場を果たした。小学6年以降、ケガ知らずの体の強さも魅力だ。「甲子園が全てではないが、試合に出て可能性を広げたい」。自分の成長やベンチ入り争いまでも楽しむ。【中島怜子】


 (1)丹後中(京丹後市)(2)172センチ・69キロ(3)右・左(4)覚悟(5)森友哉選手(西武)(6)塩豚丼


積極的に守備学ぶ 石田紘大(こうた)選手(1年)

京都国際の石田紘大選手(1年)=京都市東山区で、山崎一輝撮影
京都国際の石田紘大選手(1年)=京都市東山区で、山崎一輝撮影

 2020年秋はランナーコーチとして士気を上げてきた。守備位置は二塁手か遊撃手。同じ内野手だった森下結翔(ゆうと)・前主将(3年)から守備を積極的に教わるなど貪欲だ。「自分のように小柄だが、小技の効いた打撃ができる」と、目標は森下前主将と高橋集(しゅう)選手(2年)。先輩たちを追い、更なる高みを目指す。【中島怜子】


 (1)伏見中(京都市伏見区)(2)168センチ・62キロ(3)右・右(4)努力は運を支配する(5)森下結翔・前主将(6)ソースカツ丼


 【プロフィルの見方】(1)出身中(2)身長・体重(3)投・打(4)好きな言葉(5)憧れの人(6)好きな寮の食堂のメニュー

〔京都版〕

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