将棋 きょう王将戦 第5局 小学生32人、腕競う 「子ども戦」開かれる 上峰町 /佐賀

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真剣な顔つきで駒を動かす子供たち
真剣な顔つきで駒を動かす子供たち

 渡辺明王将(36)に永瀬拓矢王座(28)が挑む第70期王将戦七番勝負第5局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社、日本将棋連盟主催、上峰町、起立工商DMO共催、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス協賛)が1、2の両日、上峰町の大幸園である。対局前日となった28日は同町の「吉野ケ里温泉 卑弥呼の湯」で「子ども王将戦」があり、小学生32人がトーナメント形式で腕を競った。

 王将戦は上峰町では2018年に初めて開かれ、今年で3回目。子ども王将戦は19年に始まり、昨年は新型コロナウイルスの影響で中止となったため今年が2回目となった。感染防止対策として、感想戦を控えるように呼び掛け、2回対局が終わるごとに駒や盤、机を消毒するなどした。

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