市川市長室にシャワー設置、市議10人が百条委設置動議案

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
千葉県市川市の市長室に設置されたシャワールーム(2021年3月1日撮影)=市川市提供
千葉県市川市の市長室に設置されたシャワールーム(2021年3月1日撮影)=市川市提供

 2020年8月に一部開庁した千葉県市川市の新本庁舎で、開庁後の10月に市長室に約360万円をかけてガラス張りのシャワールームが追加設置されていた問題で、一部会派の市議10人が1日、同市議会に経緯などを調べる調査特別委員会(百条委員会)を設置する動議案を提出した。2月定例会最終日の11日までに採決される。

 新庁舎には災害発生時を想定して職員用シャワールームが3室整備されていたが、市は「危機管理上必要」などとして市長室のトイレに追加設置した。2月26日の市議会で取り上げられ、「市長専用ではないか」などと追及された。

この記事は有料記事です。

残り138文字(全文397文字)

あわせて読みたい

注目の特集