「5日でほうれい線が消えた」誇大広告放置 消費者庁が注意喚起

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消費者庁などが入る中央合同庁舎第4号館=東京都千代田区で2019年2月10日、本橋和夫撮影
消費者庁などが入る中央合同庁舎第4号館=東京都千代田区で2019年2月10日、本橋和夫撮影

 消費者庁は1日、東京都内の化粧品販売会社など2社が自社商品について制作を発注した成功報酬型のアフィリエート広告について、「短期間で肌のシミが確実に消える」などと誇大な内容だったのに、発注先の会社に適切な指導をせず放置したとして、消費者安全法に基づき公表し、注意喚起した。

 消費者庁によると、問題となった商品はLibeiro(リベイロ、東京)の「エゴイプセビライ…

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