白鵬、史上2人目の幕内100場所 大栄翔は小結 春場所番付発表

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両国国技館=東京都台東区で2019年5月22日、本社ヘリから北山夏帆撮影
両国国技館=東京都台東区で2019年5月22日、本社ヘリから北山夏帆撮影

 新型コロナウイルス感染防止のため、会場を大阪から東京・両国国技館に移して開催される大相撲春場所(14日初日)の新番付が1日、発表された。11日に36歳の誕生日を迎える東横綱の白鵬は幕内通算在位100場所となり、107場所の元大関・魁皇(現浅香山親方)に次いで史上2人目の大台に到達した。幕内連続在位100場所も106場所の魁皇に次ぐ史上2位で、新入幕(2004年夏場所)からの達成は初めて。

 西の鶴竜とともに両横綱は昨年11月場所後、横綱審議委員会から休場の多さを指摘されて引退勧告に次ぐ「注意」の決議を受けたが、今年1月の初場所は白鵬が新型コロナに感染し、鶴竜は腰痛の悪化によってそろって4場所連続で休場した。

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