ステイホーム、自転車盗307件減 住宅への侵入盗は増える 昨年県警認知の刑法犯 /和歌山

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 県警が2020年に認知した刑法犯は前年比464件減の3899件で、19年連続で減少した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛の影響もあり、自転車盗などの街頭犯罪が減った一方、住宅への侵入盗が増えた。

 生活安全企画課によると、街頭犯罪では自転車盗が同307件減の522件、器物損壊が同43件減の430件だった。コロナ禍で人の動きが減ったことを一因とみている。

 一方、忍び込みは同17件増の41件、空き巣は同8件増の96件だった。侵入盗の53%が無施錠だったという。

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