五輪開会式を「かいかい 死期」 高松市美術館長がツイッター投稿

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
五輪マーク=東京都新宿区で、小川昌宏撮影
五輪マーク=東京都新宿区で、小川昌宏撮影

 高松市美術館長の篠原資明氏(70)=京都大名誉教授=が自身のツイッターに、東京五輪の開会式を「かいかい 死期」、国際オリンピック委員会のバッハ会長を「ばっ 墓萎凋」などと投稿していたことが2日、篠原氏への取材で判明した。篠原氏は「アートとして思いついたもので、政治的意図はない」と話しており、投稿やアカウントは既に削除したという。

 篠原氏によると、投稿は一つの言葉を二つの音に区切ることで思いがけない意味を持つ「超絶短詩」という表現方法。他にも「世禍乱 なぁ」(聖火ランナー)、「すぽ お通夜」(スポーツ屋)などと投稿していた。

この記事は有料記事です。

残り265文字(全文530文字)

あわせて読みたい

注目の特集