遠隔でも架空映像で共同作業 アバターで参加可能 米MSが開発

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「マイクロソフトメッシュ」を活用し、遠隔で共同作業するイメージ=マイクロソフト提供・共同
「マイクロソフトメッシュ」を活用し、遠隔で共同作業するイメージ=マイクロソフト提供・共同

 米マイクロソフト(MS)は2日、会議参加者が架空映像を使って離れた場所でも共同作業ができる技術を発表した。ゴーグル型端末などを利用し、自身の分身「アバター」で参加することも可能だ。高精細の画像や動画を処理する必要があり、MSのクラウドを活用する。

 この技術のプラットフォーム(基盤)「マイクロソフトメッシュ」は、現実の光景に…

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