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Gender×JAPAN

東京五輪を前に次々と明らかになった日本の深刻なジェンダーギャップ。意識のアップデートのために何が必要?

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大学生が語り合う男女格差問題 「内なる偏見・先入観」への気づきも

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東京オリンピック・パラリンピック組織委の森喜朗会長(当時)の発言に抗議の声を上げる市民団体=札幌市で2月11日
東京オリンピック・パラリンピック組織委の森喜朗会長(当時)の発言に抗議の声を上げる市民団体=札幌市で2月11日

 8日は「国際女性デー」。女性の地位向上や男女平等の実現を訴える国際デーだが、その理念は日本社会にどこまで浸透しているだろうか。東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長による、女性蔑視発言は記憶に新しく、女性への差別意識が社会に根強く残っていることを浮き彫りにした。男女間の不平等=格差問題について、若い世代はどう考えているのか。本紙火曜夕刊「キャンパる」(東京版)に所属する学生記者が、オンライン座談会で率直に語り合った。【司会・まとめ、立教大・明石理英子】

 ――普段、男女格差について意識するのはどんな時ですか?

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