ヤクルト内川が指揮官絶賛の「移籍1号」

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五回、左越えに本塁打を放つヤクルト・内川=東京ドーム
五回、左越えに本塁打を放つヤクルト・内川=東京ドーム

 ○ヤクルト6―1巨人●(3日・東京ドーム)

 両チームともオープン戦の初戦を迎え、ヤクルトが内川のソロ、浜田の3ランなどで快勝した。

 「本当に最後の道」という新天地のヤクルトで、プロ21年目の内川が輝きを取り戻し始めた。チーム初戦となるオープン戦に5番・一塁で先発出場。0―0の五回無死、巨人・井納の高め直球をたたき、チーム初安打となるソロを左翼席に放った。高津監督が「詰まって凡打になっても仕方がない打ち方だが、しっかり芯でとらえて角度もつけている」と感心する「移籍1号」だった。

 セ・パ両リーグで首位打者に輝くなどヒットメーカーとして長年、存在感を示してきたが、ソフトバンク10年目だった昨季は若手の台頭もあり、一度も1軍に上がれなかった。

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