全校児童がマフグ学ぶ 萩ブランド魚 川上小で出前授業 /山口

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
萩の見島沖で取れたマフグ(左)とトラフグに触る川上小の児童
萩の見島沖で取れたマフグ(左)とトラフグに触る川上小の児童

 萩市川上の市立川上小で1日、全校児童17人が市のブランド魚であるマフグについて学ぶ出前授業があった。

 学校を訪れた県漁協越ケ浜支店の吉村正義運営委員長(79)と市の離島・見島沖ではえ縄漁をしている大枝周二さん(71)が、写真や動画でマフグ漁の様子を紹介。見島沖で取れた約2キロのマフグと約1キロのトラフグも持ち込まれ、児童は水槽から取り出された2匹に…

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文440文字)

あわせて読みたい

注目の特集