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第93回センバツ高校野球

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春に挑む・’21福大大濠

選手紹介/5 /福岡

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土山快斗内野手 拡大
土山快斗内野手

「俊足でチームに貢献」 土山快斗内野手=2年

 50メートル、5秒9とチーム一の俊足。県予選では代走で起用された。二塁手として入学し現在は三塁手。県予選は1回戦からベンチ入りを果たすも三塁に立ったのは友納周哉選手(1年)で「悔しい大会だった」とふり返る。九州地区大会決勝では先発のチャンスを得たが「打撃で貢献できなかった」と反省。今冬は徹底したスローバッティングなどの打撃練習で自信をつける。センバツでは「守備と打撃、そして俊足でチームに貢献する」と意気込む。

苦手な打撃、練習励む 中村翔斗内野手=1年

中村翔斗内野手 拡大
中村翔斗内野手

 父の影響で小学2年からソフトボールを始め中学から野球をする。野球にちなんで名前は「翔斗(しょうと)」。今のポジションは二塁手だが「将来的には野球で一番楽しい『ショート』に行きたい」と話す。九州地区大会はベンチ入りしたが出番はなかった。内野手スタメンは全員が1年。「力不足。追いつけ追い越せ」の気持ちで冬練は苦手な打撃練習に励んだ。センバツでは「チームのためにバントでも出塁でも役に立つプレーをする」と誓う。

「率先して声を出す」 山下諒太外野手=2年

山下諒太外野手 拡大
山下諒太外野手

 文武両道の学校に入りたいと福大大濠に入学。ポジションは右翼手。「試合の状況に応じて、どこの場所でもこなせるオールマイティーな選手を目指している」と語る。1打席しか出場できなかった九州地区大会は「悔しさが残る」と振り返り、この冬は配球や指示を的確に出せるよう判断力を培った。チームが認める「ムードメーカー」。試合では誰よりも声を出す。「センバツでも率先して声を出しチームで優勝をつかみたい」

〔福岡都市圏版〕

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