ハチから地域学ぶ 清瀬小児童ら、市庁舎の養蜂通じ魅力発信 /東京

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清瀬市職員の海老澤雄一さん(左)に原稿を読み上げる5年2組の児童たち=同市の清瀬小学校で
清瀬市職員の海老澤雄一さん(左)に原稿を読み上げる5年2組の児童たち=同市の清瀬小学校で

 清瀬市立清瀬小学校(同市中里、長沼正城(まさしろ)校長)の5年生の児童らが、隣接する同市庁舎のミツバチ飼育を学んだことをきっかけに、自分たちの知った地域の良さを発表する。「目指せ☆はちマスター」をテーマに、ポスターにまとめて掲示板に張り出し、コミュニティーFMでもメッセージを放送する。【斉藤三奈子】

 昨年5月、市庁舎で飼っているミツバチが分蜂(ぶんぽう)して校内の木の枝にぶらさがった。子どもたちは、1学期に市役所でミツバチを飼育する海老澤雄一・営繕係長に話を聞いた。「農業を盛り上げ、自然豊かな市をアピールしようと、職員2人で世話している」との話を聞き、ミツバチに愛着を持つようになった。

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