東証一時600円超安 米長期金利巡るFRB議長の発言で大幅続落

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東京証券取引所=松岡大地撮影
東京証券取引所=松岡大地撮影

 5日午前の東京株式市場の日経平均株価は大幅続落した。下げ幅は前日終値比で一時600円を超え、約1カ月ぶりの安値水準となった。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が最近の長期金利上昇を容認したとの見方から、前日に下がった米株価を嫌気した。午前11時現在は568円47銭安の2万8361円64銭…

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