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第93回センバツ高校野球

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40人の魂

センバツ・京都国際 岩内琉貴也選手(1年) /京都

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岩内琉貴也選手(1年)=京都市東山区の京都国際高で2021年3月2日午後3時36分、中島怜子撮影 拡大
岩内琉貴也選手(1年)=京都市東山区の京都国際高で2021年3月2日午後3時36分、中島怜子撮影

「全打席で安打を」 岩内琉貴也(るきや)選手(1年)

 小学生の時、サッカーとハンドボールをしていた時期があった。ただ、ハンドボールではなるべく利き手の右手を使わないようにするなど、野球のことが絶えず頭にあった。「野球に、より集中したい」と、いつしか他はしないようになった。

 打撃の手本は、秋山翔吾選手(米大リーグ・レッズ)と1学年上の植西龍雅選手。「球の軌道に当てにいくようにバットを振れていて、打ち損じが少ない」と感じるからだ。

 中学生の大会で、2番打者・右翼手として甲子園の舞台に立った経験もある。「センバツで、もし試合に出られるとしたら、代打になるのかなと思う。その時は全打席で安打を打ちたい」。久々に味わう聖地の打席を夢見る。【中島怜子】


 (1)田辺中(京田辺市)(2)177センチ・63キロ(3)右・左(4)ありがとう(5)親(6)ソースカツ丼


 【プロフィルの見方】(1)出身中(2)身長・体重(3)投・打(4)好きな言葉(5)憧れの人(6)好きな寮の食堂のメニュー

〔京都版〕

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