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栃木県内で活躍する「あの人」にインタビュー。苦労や楽しみ、展望を聞きました。

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廃校でコーヒー栽培 那珂川町地域資源活用協同組合 鈴木栄子さん(58) /栃木

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ハウスでコーヒーを育てる鈴木栄子さん=栃木県那珂川町で2021年2月27日、渡辺佳奈子撮影
ハウスでコーヒーを育てる鈴木栄子さん=栃木県那珂川町で2021年2月27日、渡辺佳奈子撮影

 那珂川町の山間部にある旧馬頭東中。2008年に廃校になった同校では現在、木材の乾燥に利用している「木質バイオマスボイラー」の余熱を活用し、全国でも珍しいコーヒーのハウス栽培が進む。収穫の最盛期を迎えた2月下旬からは摘み取り体験が始まった。栽培に取り組む同町地域資源活用協同組合の鈴木栄子さん(58)にコーヒーを通じた町おこしについて聞いた。【渡辺佳奈子】

 ――コーヒーはいつから作り始めたのですか。

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