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社会人野球 21年度の日程決まる コロナ対応 ガイドライン確認 /富山

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理事会であいさつする川西邦夫会長(中央)=富山市下飯野の市民球場アルペンスタジアムで2021年3月6日、青山郁子撮影
理事会であいさつする川西邦夫会長(中央)=富山市下飯野の市民球場アルペンスタジアムで2021年3月6日、青山郁子撮影

 社会人野球のJABA県野球連盟(会長=川西邦夫・伏木海陸運送社長)は6日、富山市内で理事会を開き、2021年度の試合日程などを正式決定した。20年度は新型コロナウイルスの影響で大半の大会が中止になったことから、今年度の大会開催に期待が高まる。

 加盟する伏木海陸運送(高岡市)▽富山ベースボールクラブ(富山市)▽ロキテクノ富山(上市町)▽IMFバンディッツ富山(富山市)の関係者や連盟役員ら約20人が出席。川西会長は「県内の2チームが企業チーム登録し、大会での健闘を期待する。コロナ対策を万全に、安心安全な大会運営を目指したい」とあいさつ。殿村和久・専務理事らから事業説明などが行われ、試合に際しては連盟が定めた新型コロナウイルス対応ガイドラインを厳守することを確認した。

 席上、20年度の北信越地区優秀選手に、20年の都市対抗出場に大きく貢献した伏木海陸の後藤庸輔投手、乙野賢人内野手、島快莉内野手の3選手と、ロキテクノの飯塚亜希彦投手の4選手がそれぞれ選ばれたことも報告された。

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