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第93回センバツ高校野球

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第93回選抜高校野球 神戸国際大付、実戦通し課題再確認 明石で練習試合 /兵庫

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京都翔英との練習試合で適時打を放つ神戸国際大付の板垣翔馬選手=明石市の明石トーカロ球場で2021年3月6日午前10時49分、中田敦子撮影 拡大
京都翔英との練習試合で適時打を放つ神戸国際大付の板垣翔馬選手=明石市の明石トーカロ球場で2021年3月6日午前10時49分、中田敦子撮影

 高校野球の対外試合が6日に解禁され、神戸国際大付は明石市の明石トーカロ球場で京都翔英(京都)と練習試合を行った。2試合とも6―8、7―9と逆転負けを喫し、チームはセンバツに向けての課題を再確認した。

 甲子園で登板する投手を見極めるため、両試合で6人が継投。センバツで初めてベンチ入りする板垣翔馬選手(1年)が適時打を放つなど計31本の安打で強力打線を印象づけた一方、守備の失策が目立ち、終盤で大量得点を許した。

 板垣選手は「体の開きを修正していい打球を打てたが、失策もしてしまった。ノックをたくさん受けたい」。西川侑志主将(2年)は「配球をしっかり確認して最少失点に抑えることが目標」と語った。【中田敦子】

〔播磨・姫路版〕

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