米大リーグ オープン戦 エンゼルス・大谷、初登板で161キロ

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アスレチックス戦の一回、空振り三振を奪うエンゼルス・大谷=共同
アスレチックス戦の一回、空振り三振を奪うエンゼルス・大谷=共同

 米大リーグは5日、各地でオープン戦が行われ、エンゼルスの大谷はアリゾナ州メサでオープン戦に初めて登板し、アスレチックスを相手に1回3分の2を3安打1失点、5三振2四球だった。昨年8月2日以来の実戦登板で、球団によると最速100マイル(約161キロ)を計測したという。

 パドレスのダルビッシュは26球の投球練習を行った。前日チームに合流したレッズの秋山は守備、走塁、打撃練習で体を動かした。レッドソックスの沢村、マリナーズの菊池はキャッチボールなどで調整。レイズの筒香は守備中心の練習をこなした。【メサ(米アリゾナ州)共同】

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