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誰もが自分らしく 1人暮らし女性に「おこめ券」 横浜 /神奈川

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JR桜木町駅前で思いを語る「3・8国際女性デー神奈川県集会実行委員会」の会員ら=横浜市中区で、2021年3月7日、洪玟香撮影
JR桜木町駅前で思いを語る「3・8国際女性デー神奈川県集会実行委員会」の会員ら=横浜市中区で、2021年3月7日、洪玟香撮影

 8日の「国際女性デー」を前に横浜市内で7日、1人暮らしの女性の生活支援や女性デーをアピールする取り組みが行われた。新型コロナウイルスの影響で仕事や行き場を失う女性が増える中、誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向けた動きが続く。

 女性デーは、1904年3月8日に米国で女性労働者が参政権を求めてデモ行進したことに由来し、女性の地位向上などを目指して75年に国連が定めた。毎年この日にあわせ、国内外で多くのイベントなどが行われる。

 横浜市南区では7日、市社会福祉協議会と市男女共同参画推進協会が合同で、コロナ禍で生活に困っている1人暮らしの女性に「おこめ券」(5キロ分)などの配布を始めた。

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