金魚飼育「良い」9割 奈良・大和郡山で50家族の活動半年

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上田清市長(左端)に報告書の内容を説明する「金魚活性化グループ」のメンバー=奈良県大和郡山市役所で2021年2月24日午後3時52分、熊谷仁志撮影
上田清市長(左端)に報告書の内容を説明する「金魚活性化グループ」のメンバー=奈良県大和郡山市役所で2021年2月24日午後3時52分、熊谷仁志撮影

 「金魚を飼う文化」を広めようと、奈良県大和郡山市の市民団体が、小学生がいる50家族と初めて取り組んだ「郡山金魚スクール」の活動報告書をまとめた。2020年7月の飼育開始から約半年後のアンケートで、約8割が飼育を続けているという。市には、オリジナル金魚の開発や飼育家庭を増やす補助制度の導入などを提言している。【熊谷仁志】

 活動に取り組んだのは「金魚活性化グループ」で、市が認定する「金魚マイスター」の豊原雅裕さん(67)ら約20人が結成した。「郡山金魚スクール」が20年度の市のまちづくりアイデアサポート事業に採用され、取り組みが始まった。

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