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Gender×JAPAN

東京五輪を前に次々と明らかになった日本の深刻なジェンダーギャップ。意識のアップデートのために何が必要?

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国際女性デー 福岡・天神で街頭アピール 政治参画など訴え

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街頭で黄色いミモザの花を掲げて男女平等を訴える人たち=福岡市中央区で2021年3月8日午後5時44分、津村豊和撮影
街頭で黄色いミモザの花を掲げて男女平等を訴える人たち=福岡市中央区で2021年3月8日午後5時44分、津村豊和撮影

 国連が制定する「国際女性デー」の8日、福岡市中央区天神の繁華街で、地方議員やNPO関係者ら計約70人が参加した街頭活動「スタンディング2021in福岡」(3・8国際女性デー福岡実行委主催)があった。新型コロナウイルスの感染予防のためデモ行進は自粛。参加者は、パネルなどを手に女性の政治参画の必要性をアピールした。

 日本は男女格差の国際的な指標となるジェンダーギャップ指数(2019年発表)で世界153カ国中121位と低迷。夏の東京オリンピック・パラリンピックを巡る森喜朗・組織委前会長の女性蔑視発言による辞任劇などで、社会進出に向けた意識の隔たりも改めて浮き彫りになった。

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