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コロナワクチンQ&A 筋肉注射ってどうやるの? 針2.5センチ、肩に垂直に刺す

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筋肉注射と皮下注射の違い
筋肉注射と皮下注射の違い

 新型コロナウイルスのワクチン接種は、筋肉注射で実施されている。日本ではなじみが薄いが、海外では一般的な方法で、臨床試験も筋肉注射で実施した。国内で一般的な「皮下注射」にすると有効性と安全性が変わる恐れがあるためだ。

 Q どう違う?

 A 皮下注射は、皮膚の下にある皮下脂肪に、接種する部分と針が30~45度になるように刺して接種する。一方、筋肉注射は、皮下脂肪の更に下にある筋肉まで、針を垂直に刺して接種する。針の先端が筋肉まで届くように、長さは2・5センチあり、その見た目に驚く人もいるだろう。

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