特集

東日本大震災

2011年3月11日に発生した東日本大震災。復興の様子や課題、人々の移ろいを取り上げます。

特集一覧

福島に「よさこいでパワーを」 和歌山のチーム、毎年フェス参加

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
2017年の「はっぴーあいらんど☆フェスティバル」で踊る佐々木春さん=佐々木さん提供
2017年の「はっぴーあいらんど☆フェスティバル」で踊る佐々木春さん=佐々木さん提供

 和歌山市のよさこいチーム「紀道(きどう)」は、東日本大震災の被災地、福島県に毎年足を運び、現地の人と踊りを通じて交流を続けてきた。副代表の佐々木春さん(37)は震災10年について、「『10年たって被災地は大丈夫』と思っている人も多いはず。まだ現地にはさまざまな問題があることを知ってほしい」と訴える。

 紀道は2004年に和歌山市で発足。メンバーは約30人で全国のイベントでよさこいを踊っている。08年ごろからは福島県須賀川市で毎年5月に開かれている祭りにも参加しており、現地の関係者と交流してきた。

この記事は有料記事です。

残り1019文字(全文1269文字)

【東日本大震災】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集