空自の次期戦闘機開発 三菱重工業など国内企業8社で共同設計

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防衛省の正門=東京都新宿区市谷本村町で2019年3月、本橋和夫撮影
防衛省の正門=東京都新宿区市谷本村町で2019年3月、本橋和夫撮影

 航空自衛隊のF2戦闘機の後継となる次期戦闘機の開発を巡って、三菱重工業など日本企業8社が共同設計を始めた。防衛省関係者が11日、明らかにした。政府は2035年の配備開始を目指している。日本企業主体で開発することで、国内の防衛産業の技術力維持を目指す狙いがある。

 防衛省は、開発主体として三菱重工業と契…

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