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桜を見る会

安倍首相主催の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数招待され、「公費の私物化」と批判されています。

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「桜を見る会」報道に早稲田ジャーナリズム大賞 都内で贈呈式

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早稲田ジャーナリズム大賞の贈呈式で賞状を受け取る日下部聡・毎日新聞統合デジタル取材センター副部長(右)=東京都内で2021年3月11日
早稲田ジャーナリズム大賞の贈呈式で賞状を受け取る日下部聡・毎日新聞統合デジタル取材センター副部長(右)=東京都内で2021年3月11日

 優れたジャーナリズム活動を顕彰する早稲田大の第20回「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」の贈呈式が11日、東京都内で開かれた。「桜を見る会」追及報道と「汚れた桜『桜を見る会』疑惑に迫った49日」の出版により、公共奉仕部門の大賞を受賞した毎日新聞取材班を代表し、日下部聡・統合デジタル取材センター副部長に賞状と記念メダルが贈られた。

 一連の報道は、安倍晋三首相(当時)主催の「桜を見る会」に、首相後援会からの出席者が多数含まれていた問題を追ったもの。取材班は2019年11月以降、ニュースサイト上に100本近い記事を展開。記者が直接読者と語るイベントを開き、20年2月には書籍も出版した。

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