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神奈川県、ワクチンを17市に配分 高齢者施設の定員基に

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神奈川県庁=横浜市中区で2019年2月18日、山本明彦撮影
神奈川県庁=横浜市中区で2019年2月18日、山本明彦撮影

 神奈川県は11日、4月に国から供給される新型コロナウイルスワクチンの県内市町村への配分を発表した。県に配布されるのは44箱(1箱で975回接種分)。配分は各自治体内にある高齢者施設の入居定員数の割合に応じて決定し、17市に割り振られることになった。

 ワクチンは4月5日の週から順次供給される見通し。最初の週に4箱、同12日と19日の週にそれぞれ20箱の計44箱が県内自治体に配送される。

 配分は横浜17▽川崎7▽相模原4▽横須賀、藤沢各2▽平塚、鎌倉、茅ケ崎、小田原、三浦、秦野、厚木、大和、伊勢原、座間、海老名、綾瀬各1――となった。今回の配分では、逗子市など16市町村が対象外となった。

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