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はやぶさ2

探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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宇宙への夢、感じた 「はやぶさ2」のカプセル初公開

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大気圏突入時の熱で黒く焦げた「はやぶさ2」帰還カプセルの耐熱カバー=相模原市中央区の市立博物館で2021年3月12日午前10時40分、手塚耕一郎撮影
大気圏突入時の熱で黒く焦げた「はやぶさ2」帰還カプセルの耐熱カバー=相模原市中央区の市立博物館で2021年3月12日午前10時40分、手塚耕一郎撮影

 小惑星の石を昨年12月に地球へ届けた探査機「はやぶさ2」のカプセルが12日、相模原市立博物館(同市中央区)で初めて公開された。近くの小学校の児童らも見学し、「はやぶさ2をずっと応援していたので、カプセルを見られてうれしかった」などと宇宙への夢を描きながら感想を語った。

 公開されたのは、約40センチのカプセル本体部分と耐熱カバー、パラシュートなど。宇宙空間から大気圏へ入った際に約1万度の高温にさらされ…

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【はやぶさ2】

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