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会食の声、大きいと赤点灯 感染リスク低減で計測機器開発 青森

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会話の声の大きさを検知する機器「静御膳」=青森市古川で2021年3月10日午後0時36分、江沢雄志撮影
会話の声の大きさを検知する機器「静御膳」=青森市古川で2021年3月10日午後0時36分、江沢雄志撮影

 新型コロナウイルス感染のリスク低減につなげようと、青森市のIT企業「フォルテ」が会食時の声の大きさを計測する機器「静御膳」を開発し、11日から市内の飲食店で実証実験を始めた。食事中の会話を控える「黙食」の推進に役立てたいとしている。【江沢雄志】

 「静御膳」は縦横約14センチ、高さ約5・5センチの大きさで、テーブルの上に設置。内蔵したマイクで周りの音を検知し、話し声の大きさを計測する。声の大きさは3段階で表示され、静か…

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