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日米地位協定

在日米軍に対する特別待遇を定め、さまざまな問題を生む元凶ともされる日米地位協定。見直しを求める声が広がっています。

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低空飛行「米軍を責めるわけにいかぬ」 アナリストが語る本質

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国立競技場(東京都新宿区)の手前を低空で飛ぶ米海軍ヘリ「シーホーク」=都内で2020年12月14日午後1時半ごろ、大場弘行撮影(写真は動画から)
国立競技場(東京都新宿区)の手前を低空で飛ぶ米海軍ヘリ「シーホーク」=都内で2020年12月14日午後1時半ごろ、大場弘行撮影(写真は動画から)

 在日米陸軍ヘリ「ブラックホーク」による東京・新宿上空の低空飛行に続いて、米海軍ヘリ「シーホーク」が渋谷や東京タワー周辺で低空飛行している実態などが確認された。軍事アナリストで静岡県立大特任教授の小川和久氏は「米軍を責めるわけにはいかない」と語った上で、問題の本質に言及し…

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【日米地位協定】

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