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第3回全国高校eスポーツ選手権

eスポーツを楽しむ高校生を応援し、文化として発展させていくことをテーマに開催される「全国高校eスポーツ選手権」の特集ページです。

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全国高校eスポーツ選手権 ロケットリーグ 沖縄・N高が初優勝

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第3回全国高校eスポーツ選手権のロケットリーグ部門で優勝し、喜ぶN高の選手たち=東京都豊島区で13日、手塚耕一郎撮影 拡大
第3回全国高校eスポーツ選手権のロケットリーグ部門で優勝し、喜ぶN高の選手たち=東京都豊島区で13日、手塚耕一郎撮影

 高校対抗で対戦型コンピューターゲームの腕前を競う「第3回全国高校eスポーツ選手権」(毎日新聞社など主催、サードウェーブ共催)の決勝大会が13日に開幕した。初日は3人対3人のサッカーゲーム「ロケットリーグ」部門があり、N高(沖縄)が決勝で大阪府立大高専(大阪)を3―0で降して同部門初優勝した。

 新型コロナウイルス感染症対策のためオンラインで開催された。釧路高専(北海道)と東海大札幌高(同)を含む4校が、それぞれ在籍する学校の近くの特設会場などから出場した。1ゲーム5分間でゴール数を競い、3ゲーム先取のトーナメント戦で争った。

 通信教育を中心とし、選手の生活拠点が離れているN高は東京都内から参加した。「tetu(テツ)」の名で活動する大津哲郎さん(3年)は「高校3年間、ずっとこの大会を意識してきたので勝ててうれしい」と喜んだ。

 14日は5人対5人で争う陣取りゲームの「リーグ・オブ・レジェンド」部門が行われる。【森野俊】

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