七色に光る「流れ星新幹線」九州を北上 777の願い乗せ特別運行

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 九州新幹線鹿児島ルートの全線開業10周年を記念して14日夜、特殊な照明によって窓から七色の光を放ちながら走る「流れ星新幹線」が、鹿児島中央駅(鹿児島市)から博多駅(福岡市)まで特別運行した。筑後船小屋駅(福岡県筑後市)そばの多目的広場では新幹線を眺めるイベントも開かれ、約2100人が幻想的な風景を楽しんだ。

 新型コロナウイルス感染拡大で社会が重く沈む中、「九州に希望の光をともし、明るい未来を築こう」との思いを込めて、JR九州と西日本シティ銀行、ネット交流サービス大手LINE(ライン)の子会社「LINE Fukuoka」(福岡市)が一夜限りのプロジェクトとして共同で企画した。

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