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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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第70期王将戦

渡辺王将、3連覇 タイトル27期、歴代4位

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第70期王将戦第6局で勝利してタイトルを防衛。対局を振り返る渡辺明王将=島根県大田市で14日午後7時51分、木葉健二撮影
第70期王将戦第6局で勝利してタイトルを防衛。対局を振り返る渡辺明王将=島根県大田市で14日午後7時51分、木葉健二撮影

 島根県大田市のさんべ荘で行われた第70期王将戦七番勝負第6局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス協賛)は14日午後7時25分、渡辺明王将(36)が挑戦者の永瀬拓矢王座(28)に113手で勝ち、通算4勝2敗で3連覇・通算5期を達成した。残り時間は渡辺39分、永瀬28分。第6局は1日目に千日手が成立し、渡辺が先手番になって指し直し局を制した。

 渡辺の通算獲得タイトル数は27期となり、羽生善治九段99期、大山康晴十五世名人80期、中原誠十六世名人64期に次いで谷川浩司九段と並ぶ歴代4位タイになった。内訳は王将5期のほか、竜王11期、棋王8期、名人・王座・棋聖各1期。また、王将通算5期は大山20期、羽生12期、中原7期に次ぎ単独4位となった。

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