囲碁の仲邑菫初段が二段に 小学生で52年ぶり 最年少記録更新

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
史上最年少での二段への昇段が決まり、報道陣の取材で笑顔を見せる仲邑菫初段=東京都千代田区で2021年3月15日午後1時6分、小川昌宏撮影
史上最年少での二段への昇段が決まり、報道陣の取材で笑顔を見せる仲邑菫初段=東京都千代田区で2021年3月15日午後1時6分、小川昌宏撮影

 囲碁の小学生棋士、仲邑菫初段(12)は15日、東京・市ケ谷の日本棋院で打たれた阿含・桐山杯第28期全日本早碁オープン戦(日本棋院主催、毎日新聞社など後援、阿含宗特別協賛)予選Bで、松原大成六段(48)に221手で黒番中押し勝ちし、昇段条件の30勝目(女流棋戦を除く)を挙げ、二段昇段を決めた。12歳0カ月での二段昇段で、二十五世本因坊治勲(64)の12歳3カ月を更新する最年少記録。小学生二段は196…

この記事は有料記事です。

残り303文字(全文504文字)

あわせて読みたい

注目の特集