社会人野球

JABA四国大会 フェニックスV、JR四国降す /愛媛

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【松山フェニックス-JR四国】八回表松山フェニックス無死満塁、井上の適時打で三塁走者が生還し、勝ち越し=松山市の坊っちゃんスタジアムで、斉藤朋恵撮影
【松山フェニックス-JR四国】八回表松山フェニックス無死満塁、井上の適時打で三塁走者が生還し、勝ち越し=松山市の坊っちゃんスタジアムで、斉藤朋恵撮影

 第69回JABA春季四国社会人野球大会(日本野球連盟四国地区連盟、毎日新聞社主催)は14日、松山市の坊っちゃんスタジアムで準決勝と決勝があった。香川勢同士の対戦になった準決勝は、延長十一回タイブレークの末、JR四国が4―3でアークバリアを破った。決勝は終盤に流れをつかんだ松山フェニックス(愛媛)がJR四国を4―2で降し、2年ぶり2回目の優勝を飾った。

 大会の最高殊勲選手(MVP)と首位打者は山口晃平選手(松山フェニックス)が2冠を達成。敢闘賞に石丸慶次郎選手(JR四国)が輝いた。【斉藤朋恵】

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