玄海原発の核燃料貯蔵施設新設 原子力規制委が計画を了承

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
九州電力玄海原発=本社ヘリから津村豊和撮影
九州電力玄海原発=本社ヘリから津村豊和撮影

 原子力規制委員会は17日、九州電力玄海原発(佐賀県)の使用済み核燃料を金属容器に入れて保管する「乾式貯蔵施設」の新設計画を了承した。経済産業相への意見聴取などを経て正式に許可する。使用済み核燃料の貯蔵能力を増強するため、九電が2019年1月に申請していた。施設では…

この記事は有料記事です。

残り216文字(全文349文字)

あわせて読みたい

注目の特集