トップ桐生麻耶、最後の舞台に OSK日本歌劇団

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 OSK日本歌劇団が26~28日、東京・新橋演舞場でレビュー「春のおどり」を上演する。桐生麻耶の男役トップスターとしての最後の舞台となる。

 本来なら昨年5月の上演予定が、コロナ禍で約1年の日延べを余儀なくされた。本拠地の大阪では今年1月に上演済み。桐生は「東京で公演ができるのを幸せに思っています」と思いを語った。

 和洋の2本立て。1部が和物の「ツクヨミ~the moon」(尾上菊之丞構成・演出・振り付け)。飛鳥時代の蘇我入鹿、戦国時代の伊達政宗、江戸時代の堀部安兵衛の3役を桐生が踊り抜く。「キャラクターの違う人物の三つの味を楽しめます」と桐生。

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