新型コロナ 三田で在宅勤務を 市内3カ所に専用ブース /兵庫

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無線LANやロッカーを備え1時間50円で利用できる、さんだ市民センターのリモートワーク専用ブース=兵庫県三田市三田町のさんだ市民センターで、稲田佳代撮影
無線LANやロッカーを備え1時間50円で利用できる、さんだ市民センターのリモートワーク専用ブース=兵庫県三田市三田町のさんだ市民センターで、稲田佳代撮影

 三田市が市内3カ所の市民センターに設けた一般向けのリモートワーク専用ブースの利用が10日から始まった。新型コロナウイルス感染拡大を受けて在宅勤務が広がる中、市は働きやすい環境を整えることで過密な都市部からの「移住先」としての魅力アップも狙っている。【稲田佳代】

 専用ブースはデジタル技術を活用したまちづくり「さんだ里山スマートシティ構想」の一環として整備。さんだ市民センター(同市三田町)▽有馬富士共生センター(同市尼寺)▽フラワータウン市民センター(同市武庫が丘7)の3カ所に計11席が設けられた。

 市内外の高校生以上が利用でき、市ホームページにリンクが張られた「公共施設案内予約システム」から午前9時~午後6時の間で予約する。自由にインターネットに接続できるWi-Fi(ワイファイ、無線LAN)や鍵付きロッカー、複数口の電源タップなどが備えつけられ、1時間50円。

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