県職員1379人が異動 デジタル推進、9課を新設 /広島

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 県は17日、1379人の定期人事異動(4月1日付、出向・退職は3月31日付)を発表した。「デジタル化推進」「ライフスタイル支援」を二本柱に組織改編を行い、九つの担当課を新設。女性登用は、課長級に2人を起用したものの、課長級以上の女性は41人で、前年度より1人増にとどまった。

 新設された「デジタル県庁推進担当課」は行政手続きのオンライン化で効率化を図り、「デジタル基盤整備課」は情報セキュリティー対策などを担う。「スマート農業担当監」は農業の生産性向上へデジタル技術の導入などを担当する。

 ライフスタイル支援は、県民が抱く不安を軽減し、それぞれが望む生き方ができるようサポートする。健康経営や食育を推進をする「健康づくり推進課」、高校教育機能の強化に努める「高等教育担当課」を設けた。

この記事は有料記事です。

残り1168文字(全文1511文字)

あわせて読みたい

注目の特集