特集

ミャンマークーデター

ミャンマー国軍がクーデターを起こし、アウンサンスーチー氏らを拘束。市民や国際社会からは抗議と批判が相次いでいます。

特集一覧

在ミャンマー日本人に帰国検討促す 外務省、連日領事メール発信

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
軍政に対抗する民主勢力「連邦議会代表委員会」(CRPH)を支持するボードを掲げ、デモ行進する僧侶ら=ミャンマー中部マンダレーで2021年3月17日、AP
軍政に対抗する民主勢力「連邦議会代表委員会」(CRPH)を支持するボードを掲げ、デモ行進する僧侶ら=ミャンマー中部マンダレーで2021年3月17日、AP

 外務省が9日以降、クーデターへの抗議デモが続くミャンマー内の邦人に対し、日本への帰国検討を勧める領事メールを連日出している。ミャンマーの危険情報は現在、少数民族武装組織が活動する一部地域をのぞき、「不要不急の渡航自粛」のレベル2にとどめているが、全土を「渡航中止勧告」のレベル3に引き上げる可能性もある。

 政府は9日、従来の「安全確保」要請から「急用等がない場合は商用便による帰国の是非を検討することをお勧めする」として帰国の検討を促す内容に切り替えた。「治安状況は予断を許さず、今後事態が急変する可能性がある」「集会やデモには絶対に近づかないでほしい」とも呼びかけている。

この記事は有料記事です。

残り170文字(全文458文字)

【ミャンマークーデター】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集