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バーチャルで東京マラソン開催 見えた可能性

アフターコロナも東京マラソンのバーチャルランを継続していくと話す早野忠昭レースディレクター=東京都江東区で2021年3月1日、幾島健太郎撮影
アフターコロナも東京マラソンのバーチャルランを継続していくと話す早野忠昭レースディレクター=東京都江東区で2021年3月1日、幾島健太郎撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、バーチャルでの大会開催が増えている。人気レースの東京マラソンは、3月の開催予定を10月に延期するとともに「バーチャルラン」を実施した。主催する東京マラソン財団の早野忠昭レースディレクター(62)にバーチャルスポーツの可能性を聞いた。【聞き手・小林悠太】

 --延期された大会の代替としてバーチャルランを行った理由は。

 ◆コロナ下でも可能なイベントを行うことで、ランニングの火を消したくなかった。多くの人に関心を持ってもらうため、参加者には次回大会の出走権が抽選で当たるようにした。参加しやすいよう、全地球測位システム(GPS)で走った距離を計測できる専用アプリを使いどこを走っても構わない仕組みにした。また、1週間の対象期間中なら好きな時間に好きなだけ走り、累積で完走するのも認めた。

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