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第103回全国高校野球選手権

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破壊力抜群の東海大菅生打線 聖カタリナ粘れるか 選抜高校野球

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東海大菅生の本田峻也(左)と聖カタリナ学園の桜井頼之介
東海大菅生の本田峻也(左)と聖カタリナ学園の桜井頼之介

第5日第1試合 東海大菅生vs聖カタリナ学園

 2020年秋の東京大会を制した東海大菅生に、センバツ初出場の聖カタリナ学園が挑む構図。32校中トップの1試合平均11.63得点を誇る東海大菅生の強力打線を相手に、1試合平均失策数で32校中6位タイと堅守が光る聖カタリナが粘れるか。ともに被安打率が低い両エースの投げ合いにも注目したい。

 東海大菅生は本塁打こそ多くないが小山凌暉(2年)、堀町沖永(3年)、小池祐吏(2年)の2桁打点トリオの破壊力が高い。13盗塁の福原聖矢(2年)を筆頭に走力も高く、大量得点が狙える。エース左腕の本田峻也(3年)は被安打率の低さが32校の主要投手中2位。抑えの千田光一郎(3年)ら投手層は厚く、若林弘泰監督が「野球センスが素晴らしい」と語る捕手・福原のリードで万全の継投を目指す。

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