古民家宿の経営紹介 滋賀大がシンポ 多賀 /滋賀

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
築約160年の屋敷で開かれた「古民家の宿サミット」=滋賀県多賀町一円で、伊藤信司撮影
築約160年の屋敷で開かれた「古民家の宿サミット」=滋賀県多賀町一円で、伊藤信司撮影

 滋賀大産学公連携推進機構は17日、多賀町で「近江の古民家の宿サミット」と題したシンポジウムを開いた。県内の古民家を活用した宿泊施設4棟が紹介され、数十人の観光業者や行政職員が熱心に聴き入った。

 国登録文化財の庄屋建築「多賀さとの宿 一圓屋敷」が会場となった。たらいち邸(高島市)、そよも(米原市)、竹生優庵(長浜市…

この記事は有料記事です。

残り237文字(全文395文字)

あわせて読みたい

注目の特集