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在日米軍に対する特別待遇を定め、さまざまな問題を生む元凶ともされる日米地位協定。見直しを求める声が広がっています。

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米軍ヘリ低空飛行、特別区長会が調査 4月9日までにとりまとめ

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東京都墨田区の東京スカイツリーの展望台(高さ約350メートル)の前を通過した米海軍ヘリ「シーホーク」2機=都内で2020年8月27日午後4時20分ごろ、大場弘行撮影(写真は動画から)
東京都墨田区の東京スカイツリーの展望台(高さ約350メートル)の前を通過した米海軍ヘリ「シーホーク」2機=都内で2020年8月27日午後4時20分ごろ、大場弘行撮影(写真は動画から)

 在日米軍ヘリが東京都心の上空で、日本のヘリであれば違法となる低空飛行を繰り返している問題で、東京23区長でつくる特別区長会が、米軍ヘリの低空飛行に関する区民からの苦情の有無など23区全体の状況について調査を始めた。来月9日の同会役員会までに結果をとりまとめて今後の対応を決めるという。

 この問題を巡っては毎日新聞が16日、米軍ヘリによる世田谷区上空での低空飛行を報じた。特別区長会事務局によると、保坂展人・世田谷区…

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