名古屋6連勝 鹿島に「ウノゼロ」の美学 サッカーJ1

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鹿島-名古屋 後半、決勝ゴールを決め、喜ぶ名古屋・稲垣(左)=カシマ
鹿島-名古屋 後半、決勝ゴールを決め、喜ぶ名古屋・稲垣(左)=カシマ

○名古屋1―0鹿島●(21日・カシマ)

 名古屋は後半、MF稲垣のゴールで鹿島を1―0で破り、開幕6連勝とした。

 サッカー界で堅守といえばイタリア。その美学とも言える1―0の勝利「ウノゼロ」(ウノはイタリア語で1の意味)を、イタリア人監督が率いる名古屋は何度も体現している。今季4回目の1―0で開幕6連勝を飾り、DF丸山は「冷静にしっかりとまとまって戦えた。自信を持って守れた」。零封勝ち、1点差勝利とも5試合。ロースコアの試合を着実にものにしている。

 決勝点はセットプレーから。後半14分、左コーナーキックからFW山崎が頭でそらすと、こぼれ球に反応したMF稲垣が右足を振り抜き、左隅に決めた。

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