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2021自民党総裁選

岸田文雄首相による新内閣が発足しました。内閣について考察した記事や各国の反応をまとめています。

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岸田文雄氏が広島県連会長へ 総裁選へ正念場 自民

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岸田文雄氏=竹内幹撮影
岸田文雄氏=竹内幹撮影

 自民党の岸田文雄前政調会長は22日の党広島県連常任顧問会議で、県連会長に推挙された。公職選挙法違反で有罪が確定した河井案里元参院議員(自民離党)の当選無効に伴う参院広島選挙区の再選挙(4月8日告示、25日投開票)に向けた「緊急対応」との位置づけだが、岸田氏にとって次期総裁選の行方を占う正念場となりそうだ。

 岸田氏が県連会長を務めるのは3度目で、衆院広島3区の候補者選定を巡る混乱の責任を取って辞任表明した宮沢洋一会長の後任となる。3月27日の県連大会で正式決定する。岸田氏は記者団に「党、県連にとって大事な時期だ。緊急事態だからこそ結束して乗り越える先頭に立ちたい」と語った。

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