特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

ワクチンQ&A

どんな副反応があるの? 症状ごとの発生確率

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
ワクチンの主な副反応の発生確率
ワクチンの主な副反応の発生確率

 米疾病対策センター(CDC)が、米ファイザーと米モデルナの新型コロナウイルスワクチン接種を受けた人の副反応データを集め、公表している。1月14日までに接種された人のうち、70・7%が7日以内に接種された部位の痛みを訴えた。その他、倦怠(けんたい)感33・4%▽頭痛29・4%▽筋肉痛22・8%――などがみられた。大半の人が注射した部位の痛み、倦怠感などの副反応を訴えるが、生活への支障はほぼない。

 Q 医療従事者を対象にした先行接種で、どんな副反応が出ている?

この記事は有料記事です。

残り630文字(全文861文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集