20日に震度5強の宮城「M7.0超の地震に注意」理由は余震の特徴

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地震調査委員会の臨時会後に記者会見する平田直委員長=2021年3月22日、池田知広撮影
地震調査委員会の臨時会後に記者会見する平田直委員長=2021年3月22日、池田知広撮影

 20日に宮城県沖で発生し同県で震度5強を観測したマグニチュード(M)6・9の地震について、政府の地震調査委員会(委員長、平田直(なおし)・東京大名誉教授)は22日に臨時会合を開き、さらに強い揺れをもたらす地震が発生する可能性があるとして注意を呼びかけた。

 調査委によると、20日の地震以降、震源付近ではM3~4程度の地震が多い一方、…

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