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第103回全国高校野球選手権

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明豊、投手陣の重圧軽くした「打たれてこい」 選抜高校野球

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【東播磨-明豊】延長十一回裏明豊無死満塁、代打田中の時、東播磨の鈴木(右奥)が暴投。サヨナラのホームインを果たし喜ぶ、明豊三塁走者の黒木(手前)。左奥は一塁走者の山本=阪神甲子園球場で2021年3月22日、津村豊和撮影
【東播磨-明豊】延長十一回裏明豊無死満塁、代打田中の時、東播磨の鈴木(右奥)が暴投。サヨナラのホームインを果たし喜ぶ、明豊三塁走者の黒木(手前)。左奥は一塁走者の山本=阪神甲子園球場で2021年3月22日、津村豊和撮影

 第93回選抜高校野球大会は第3日の22日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で1回戦が行われ、3年連続出場の明豊(大分)は21世紀枠で出場した東播磨(兵庫)に延長十一回、10-9でサヨナラ勝ちした。

明豊・幸修也主将「野球は助け合い」

 本当に一人ひとり気合が入っていて、「全員でやろう」と甲子園へ向かうバスの中から声を掛け合っていた。良い雰囲気で試合に入ることができた。(雨天順延になった)21日に室内練習場で練習でき、事前に今回の甲子園の雰囲気を知れたのも大きかった。

 東播磨とは、ロースコアで終盤勝負になると予想していたので、焦りはなかった。初戦でこういう終盤の競り合いができたのは本当に大きかった。普段のノックからも緊張感を出して毎日練習してきたので、変わりなく自分たちのプレーができた。それが無失策につながった。

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