夫婦別姓意見書、採択 会津若松市議会 国会で審議求める 県内初 /福島

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 会津若松市議会は22日、選択的夫婦別姓制度について、国会での審議を求める意見書案を全会一致で可決した。地方議会への陳情や請願を通じ選択的夫婦別姓の実現を目指す市民団体「選択的夫婦別姓・全国陳情アクション福島」によると、意見書の採択は県内初。

 意見書は市議会の清川雅史議長名で、首相と男女共同参画担当相、衆参議長宛てに送られる。意見書案は、同団体が、男女同権の…

この記事は有料記事です。

残り270文字(全文450文字)

あわせて読みたい

注目の特集